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このアプリの対応機種 iPhone iPad

虫姫さまふたり
アーケードで人気の弾幕シューティング「虫姫さま」の続編「虫姫さまふたり」が登場!

タイトル 虫姫さまふたり
ジャンル シューティング
対応端末 iPhone 4S / iPhone 4 / iPhone 3GS / iPod touch 第3世代、第4世代 / 新しいiPad / iPad 2 / iPad
対応機種、OSバージョンに制限があります。
ダウンロードの前に必ずこちらをご覧下さい。
対応言語 日本語/英語
配信開始 2012/04/05(木)
対応機種、OSバージョンに制限があります。ダウンロード前に必ずこちらをご確認ください。

アーケードで人気の弾幕シューティング
「虫姫さま」の続編「虫姫さまふたり」が登場!

アーケードの興奮をそのままに、飛び交う無数の弾幕、全5ステージを忠実に再現! 悲しみを乗り越え、神さまとなった少女レコとドラゴンに乗った少年パルム、2人が織り成す物語がiPhone / iPod touch / iPad で登場! その旅は、ふたりの想いをつないでゆく

レコ(15歳)

ホシフリの里の王族に生まれた娘。
友達になったカブト「キンイロ」に乗ってシンジュが森の神様探索に出かける。

キンイロ

“贄”を運ぶカブト種の甲獣。
レコ姫を「甲獣の神」の元に連れて行くのが役目。


初心者から上級者まで誰でも楽しめる3つのモード

オリジナル、マニアック、ウルトラを全て搭載。弾数少なめの【オリジナル】モードから弾幕数MAXの【ウルトラ】モードまでの3種類のゲームモードを用意!
更に、【NOVICE】【NORMAL】【HARD】【HELL】の4種類の難易度選択が可能で、シューティングゲーム初心者からコアなシューティングゲームユーザーまで誰でも『虫姫さまふたり』の世界を楽しむ事ができます。
オリジナルモード
マニアックモード
ウルトラモード
1つのゲームで3つの遊びが楽しめる納得のボリューム感!


華麗なグラフィックはそのままにユニバーサル対応!

ユニバーサルアプリのため iPhone / iPod touch
および iPad に最適化!
美麗な画面で弾幕を体感できます!


忠実に再現されたウェイトコントロール搭載!

ウェイトコントロールON/OFFでゲーム内の処理スピードを調整!
アーケードの興奮をそのままに体感できます!
※ウェイトコントロールとは:ゲーム中の処理落ち機能をON/OFFできる機能です。


数多くのランキングを用意!
スコアアタックコースを搭載!
Game Center / Open Feint に対応!

ゲームは全ステージを通して遊べる「ALL STAGEコース」に加え、各ステージのスコアを競いあう「SCORE ATTACKコース」を搭載!
全世界ランキング対応で世界中のプレイヤー達とハイスコアを競えます。


ゲームモード

Original

オリジナルモード
弾の少ない基本的なモードです。

Maniac

マニアックモード
オリジナルモードをクリアすると解放されます。
弾速は遅めですが、敵弾がかなり多いモードです。

Ultra

ウルトラモード
マニアックモードをクリアすると解放されます。
弩極難易度のモードです。自己責任でお願いします。

難易度



メインメニューで難易度選択が出来ます。
難易度を NOVICE にすれば、弾幕を減らしてプレイ出来ます。
難易度を HELL にすればオリジナル同様の弾幕を楽しむことが出来ます。

オプション画面の[OTHER]よりウェイトコントロールにてゲーム中の処理落ち調整機能を設定できます。
オフにすればリミッター無しの弾幕地獄が味わえます。

ゲームシステム

【自機の移動】

画面をスライドして、自機を移動できます。
ショットは自動的に発射されます。

【ショットタイプ】

自機には2種類のショットタイプがあります。 【ノーマル】扱いやすいショットタイプになります。 【アブノーマル】テクニカルなショットタイプになります。 。

【ショット切り替え】

「ショットチェンジ」ボタンを押す事でショットモード、レーザーモードに切り替えられます。

【パワーアップ】

パワーアップアイテムを取得すると、自機のショットが1段階パワーアップします。パワーアップは8段階まで行えます。

【ボム】

[BOMB]ボタンを押すと、特殊な攻撃で画面中の敵弾を消したり、大ダメージを与えることができます。ボムはボムアイテムを取得する事で1つ増えます。 オートボムを有効にしていると、攻撃を受けた時に自動でボムが使われますが、持っている数は全て無くなります。

【琥珀アイテム】

敵を倒すと琥珀アイテムは出現します。たくさん取得して、より高い得点を目指しましょう。一定の点数を得ると残機が増えます。

【オリジナルモードの稼ぎ方】

琥珀は画面左上にある琥珀カウンターに加算されます。琥珀カウンターの文字の色が、緑色の時にはショット、青色の時にレーザーで敵を破壊すると琥珀が通常よりも多く出現します。

【マニアックモードの稼ぎ方】

琥珀は画面左上にある倍率カウンタに加算されスコアが高くなります。ショットモードで敵を倒すと倍率カウンタの下の琥珀メーターが増加し、ある程度溜まると一定時間、大きな琥珀が多く出現します

【難易度選択】

メインメニューでは難易度選択ができます。 難易度をNOVICEにすれば、弾幕を減らしてプレイできます。

プラクティス




一度クリアしたステージはメインメニューのPRACTICEよりそのステージのみを遊ぶことが出来るようになります。

設定によりプラクティス開始時の各種設定をすることができます。
・ゲームモード
・キャラクター
・ショットタイプ
・ステージ
・ライフ
・ボム
・パワーアップ
・琥珀カウンター

画面説明

1現在のスコア

現在のスコアです。

2残ライフ数

全て失うとゲームオーバーになります。
クレジット(コンティニュー回数)があれば、続けてプレイできます。

3琥珀カウンタ

琥珀を取得すると上昇します。
マニアックモードでは敵や琥珀の点数に倍率としてかかります。s

4琥珀メーター

マニアックモードのみの機能で、敵をショットで破壊すると上昇します。
メーターが最大の時、琥珀が大量に出現しますが、
敵を破壊できないと減少してしまいます。

5残ボム数

6各種ボタン

ショット/レーザー切り替え、ボム、ショットオフをボタン操作できます。

7ハイスコア

これまでの最高得点が表示されます。

8琥珀

取得するとスコアに加算されます。

9プレイヤー

敵や敵の弾に接触するとライフを1つ失います。
オートボムが有効なら手持ちのボムを全て消費して回避できます。

10ポーズボタン

ゲームを一時停止できます。



■ストーリー
今とは違う時間軸。
恐獣が栄える辺境の地に、ニンゲンの里がありました。
気位の高い女王ラーサが治める、うたかたの里。
人々は恐獣と共存し、小国ながらも平和な生活を送っていました。

あるとき、里は甲獣の襲撃を受けました。
この地域では見慣れない昆虫種です。
甲獣は、その大きな身体で人々の住家を潰し、ニンゲンに有害なレヴィセンスを
羽から振りまき、里をめちゃくちゃにしました。

国を守るために立ち上がったのは、ラーサの第一王子・アキ。
アキは恐獣を従え、甲獣相手に戦いを挑みました。
戦いは長期化しました。
一体退けても、すぐにまた別の甲獣が襲ってくるからです。
次から次へと現れる甲獣……。
その原因を突き止めるため、アキは一人、甲獣たちの神が棲むと言われる
シンジュが森へと旅立ったのでした。

アキが国を空けてしばらくして、甲獣の攻撃はやみました。
けれど、アキは戻ってきません。

女王ラーサは、愛する息子の帰りを待ちました。
気が遠くなるほど長い月日を待ちました。
数多い王子の中でも、勇敢で聡明なアキは女王にとって特別でした。
自分の跡を継ぐのはアキしかいない。
アキはきっと帰ってくる。
全てが解決しアキが国へ戻ったら、王位を継承させようと心に決めていました。

しかし、シンジュが森の捜索隊からもたらされたのは非情な報告でした。
アキはホシフリの里の娘レコによって殺されたというではありませんか。

「よくも、私の大事なアキを殺したわね!ぬぅ、小娘めっ、絶対許さない!」

女王はすぐにシンジュが森への出兵を考えました。
シンジュが森は甲獣の支配する森。
森は危険なレヴィセンスで満たされており、真っ向から戦いを挑んでも勝ち目がありません。
女王は閃きました。

「ここは単純なパルムを行かせて……クックックッ」

捨て駒として挙げられたのは、まだ幼さの残る八番目の王子パルム。
パルムは純粋で素直で母親を慕っていましたが、女王にとってアキ以外は
大勢の息子の中の一人でしかありませんでした。

「心優しいお前の兄は、シンジュが森に棲む醜い女に残虐非道な手口で殺された」

女王はパルムをあおり、告げました。

「シンジュが森からレコをおびき出して来れば、お前に王位を譲ろうではないか」
母王の提案はパルムにとって思いがけないチャンスでした。
兄の敵を討つための大役、しかも王位を継承することで
自らの寿命は延び、地位も得られる……。

「母様、僕、絶対にその女を連れて来るよ!」

翌朝、パルムはお気に入りの恐獣を駆り意気揚々と
シンジュが森へ出発しました。
……王位を継承できる子は他にもいる。
一人くらい毒にやられても問題ない。

そんな女王の思惑は露知らずに。



■プロローグ
ホシフリの里の娘レコは森の神アキを倒し、
シンジュが森の維持神となり後を継いでいました。
キンイロの傷もこの地で暮らすうちに癒え、レコも心を取り戻しましたが、
ここ最近何か胸騒ぎがするようです。
そんな中、レコはいつものようにシンジュが森を散歩中に一人の少年に出会いました。
そこには少年が大きな動物を連れて倒れていたのです。

「ねぇ、大丈夫」少年の顔を覗き込むレコ。

目を覚まし、少年もレコの顔を見つめました

「ここは・・何処?」少年はレコに問いかけました。
「ここはね、シンジュが森って言うの、でもニンゲンは入れないはずなんだけどなぁ。」
「わたしはレコ、この森を守護する神さまなんだよ。」

レコがそう言うと少年は驚き、堰を切ったように話し始めました。
水晶の海の奥にあるという【うたかたの里】に行かねばならない。
そこが少年の故郷で甲獣に襲われて大変な事になっていると・・・。
そう言い放った少年の名前はパルム。

パルム 「君が本当に神様ならその企みを止めることができるはずなんだ。」
レコ   「それってわたしに協力して欲しいってこと?」

パルムはコクンと頷く。

レコ  「う~ん困ったなぁ、この森を留守にしたら迷惑がかかりそうだし・・
     困っている人を見過ごす訳にもいかないしな・・」

レコは悩んだ末に決断しました。

「よしっ!決めたっ、わたしの力が役立つのなら協力するよ。
 アキだって許してくれるよね、きっと。」

レコ   「ところで後ろの大きな子は?」
パルム 「あぁ、僕の友達の恐獣ハイローだよ、僕をここまで運んでくれたんだ。」
レコ   「そうなんだ、よろしくね!ハイロー。」
パルム 「じゃぁ行ってくれるんだね、その、かっ、かみ・・。」
レコ   「レコでいいよ!パルムっ。」
パルム 「えっ、えっと、じゃぁレコちゃんで、エヘ。」

こうしてレコとパルムはシンジュが森を後にし、旅に出るのでした。
しかし神様不在のシンジュが森が、この後大変なことになるのを
今のレコには知る術もなかったのです。
  • レコ
  • キンイロ
  • パルム
  • ハイロー
  • ラーサ

レコ

シンジュが森の維持神さま。
友達のカブト種の甲獣キンイロに乗る。
彼女の使うサクレツの実は浄化作用が付いて
パワーアップしている。
年齢不詳 人間年齢15歳

キンイロ

カブト種の甲獣。神様の力で3本角になったレコの友達。
お供に小さな甲獣カブトを従えている。同種の甲獣クロガネとは仲が悪い。

パルム

森の神だったアキの弟で、うたかたの神殿の
女王ラーサの子供。
レコに会う為ドラゴン種の恐獣
ハイローに乗ってやってきた。 9歳

ハイロー

小さな頃からパルムを知っている恐獣でドラゴン種。
パルムの杖から力をもらうと、敵を蹴散らす火球を吐くことが出来る。
小さい頃は体の色が灰色だったためこの名前になった。

ラーサ

うたかたの神殿の女王でパルムの母親。
息子のアキがレコに殺されたと思い込み怒りに燃えている。
たくさんの恐獣を力で束縛し神殿を守らせている。

  • スクリーンショット


  • 虫姫さまふたり for iPhone/iPod touch/iPad


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